シミを消す方法

シミが出来たのには理由が

シミを消す方法と予防

私は学生時代にテニス部で思いっきり日光を浴びていました。
さらに今思えば怖いことに、日焼け止めをあまり塗っていませんでした。どうせ汗で流れてしまうから塗っても無駄だろうと思っていたのです。あの頃はシミなどなく、まさかあのときの紫外線が今になってシミとして現れてこようとは思っても見ませんでした。
さて、現在、シミ対策として美白効果をうたう色々な化粧品やサプリメントが出ています。私も色々な化粧品を試しました。しかしあまり効果が出ませんでした。ある番組で、美白効果のある化粧品にもいくつかの種類があると紹介したのでご紹介します。
ひとつ目は予防するもの。成分としては、アルブチン、こうじ酸、エラグ酸、トラネキサム酸など。2つ目はメラニンの排出を促すもの。成分は出芽酵母エキス、プラセンタエキスなど。3つ目は薄くする効果のあるもので、ビタミンC誘導体、ハイドロキノンと呼ばれる成分です。これらを効果的に使う必要があるというのです。大きいシミは日光黒子、老人性色素斑とも呼ばれ、予防するタイプの化粧水を顔全体につけ、気になる部分に薄くするタイプのものを塗ります。そばかすのような状態のものは炎症性色素沈着と呼ばれ、メラニン排出を促すタイプの化粧品でケアしたり、ピーリング石鹸を使うのがいいそうです。さらに肝斑には予防するタイプの化粧品に加え、メラニンの排出を促すタイプでマッサージするのだそうです。さらに化粧品を使うときには手の指を使ってマッサージしながら量はたっぷり使うことを推奨されていました。自分に合った化粧品を効果的に使ってみましょう。
シミの原因は?

 

結局シミは予防が大事

 

出来てしまったシミを消したい、そしてその方法を探してるわけですが、確かにシミの種類や濃さ、古さなどにより美白化粧品でシミが消えることがあるようです。はじめる年齢にもよるでしょうし、対策は早いほうが良いですね。
ただ、消すことばかりを考えるのではなく、予防のために出来ることを並行して行わないといつまで経っても効果が出ないということも考えられます。
先ほどの紫外線が特にケアしたいところです。
高額なシミ取り化粧品を使いながら、紫外線には全く無抵抗であれば、いくらがんばってケアしてもシミがどんどん増える可能性すらあります。
それくらい紫外線というのは厄介なものですね。乾燥肌にも肌のくすみにも関係してきますから、まずは紫外線対策だけでもきちんとしておきたいところです。
最近moonカラコンのハーフ系がお気に入りだけど、まるでメイクする感覚でつけれるのが好きだな。